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有給休暇を活用して仕事と子育てを両立!保育園の行事にも積極参加

こんにちは!人事課の古川です。
新卒採用や中途採用で企業の募集要項を見ていると「有給消化率◯%」などの記載を見かけることってありますよね。
実際に有給休暇ってどれくらい活用されているの?どんなときに使っている人がいるの?など、色々と疑問に思うのも仕方のないことです。
今回は、実際に私自身が有給休暇を活用している例をご紹介します!

休日をしっかり取れる環境

まず私たちK-POWERSでは、ライフワークバランスという制度があり、月の休日を6日、8日、10日から選べるようになっています。
私は月8日の休日を選択しているため、私が毎月休める日数は月8日+有給休暇の日数分となります。
月によって差はありますが、月に10日ほど休んでいることが多いですね。
子どもが体調を崩してしまったり、保育園の行事が重なったときなどは、10日以上休んでいる月もあります。

保育園は行事が盛り沢山

今年、子どもが通う保育園で夏祭りがあり、ここでも有給休暇を利用しました。
息子の通う保育園では、保護者が夏祭りの準備をしたり、出店の店番を交代で行います。
働くママにとって保育園に子どもを預けられることは本当にありがたいことですが、保護者が関わる保育園の行事って意外と多いんですよ!
懇談会や参観日、夏祭りに運動会…もちろん保育園によって変わるとは思います。
平日は保育園に預けていることが多いですが、行事があるときには預けられないこともありますし、もちろん土日や祝日は保育園がお休みです。

有給を上手く利用して連休も取得

今年の夏祭りに限らず、以前も保育園の懇談会や参観日で有給を使用しました。
また、保育園の行事の日は私も息子も疲れているので、次の日も休暇を取って2連休にすることもあります。
月の休暇だけでは、まとまった連休を取ることは難しい部分もありますが、有給休暇を活用すれば連休も手軽に取ることができます。
私が休んでいるときは部署のメンバーがサポートしてくれるため、しっかりリフレッシュした分、休みから戻ったときには全力で仕事に取り組むようにしています。
子育てに理解のある職場、メンバーに囲まれて、私自身とても働きやすいと感じています。

遠慮なく有給を使える職場

保育園の行事があるときに、私は遠慮なく有給を使いますし、そのことで社内で肩身の狭い思いをしたこともありません。
社内全体で有給を使うことは当たり前ですし、取得理由もみんな様々です。
ただ事実として、私たちの働くアミューズメント業界は世間の休暇シーズン(年末年始やお盆など)はとても忙しくなるため、連休を取りにくいことがあります。
その分、テーマパークやショッピングモールなど人が集まる場所が空いているオフシーズンにまとまった休みをたくさん取れるというメリットもあります。
航空券や宿泊代が安くなるときに旅行にいけるのはお得ですよ!

休みが少ないイメージのアミューズメント業界

まだまだアミューズメント業界は世間から「休みが少ない」や「労働時間が長い」というイメージを持たれていると思います。
ですが私たちK-POWERSグループでは、社内で有給休暇の取得を推進したり、毎月残業時間を減らす取組みを率先して行っています。
パチンコやスロットのお店は長時間残業や有給を取れないことが不安…と感じている人にこそ、私たちK-POWERSのことを知っていただきたいと考えています!
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡くださいませ。

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