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K-POWERSグループが大切にしている接客10大用語をご紹介

こんにちは!K-POWERS橿原店でホールチーフとして勤務中の大橋将範です。
今回は私たちK-POWERSグループが大切にしている、接客10大用語についてご紹介します。
接客の仕事に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

ホール業務で活用する接客10大用語

K-POWERSでは、日々のホール業務で頻繁に使う接客用語を10個にまとめています。
具体的には以下10個の用語です。

  • いらっしゃいませ
  • かしこまりました
  • 少々お待ち下さいませ
  • 大変お待たせ致しました
  • 申し訳ございません
  • 失礼いたします
  • いってらっしゃいませ
  • お帰りなさいませ
  • ありがとうございました
  • またお越し下さいませ

いずれも接客業では必ず用いられている用語ですよね。
特に「いらっしゃいませ」は、ご来店下さったお客様に対し、最初にお声かけする言葉となります。
私たちは、この接客10大用語を朝礼時に唱和し、お客様をお迎えする準備をしています。
テレビのドキュメント番組で、新店オープン時の朝礼で「いらっしゃいませ!」とスタッフ全員で唱和しているシーンなどをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

「ありがとう」の言葉をもらえることも

日々のお客様と接しているなかで、最もよく使うのは「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」ですね。
様々な対応をさせていただいていると、どうしてもお客様にお待ちいただくこともあります。
「大変お待たせいたしました」も頻繁に使う用語のひとつです。
少しの時間だったとしても、お客様に楽しんでいただく時間を頂戴したという気持ちを込めて、この用語を使います。
お客様を長時間おまたせしてしまったにも関わらず、「ありがとう」とお声をいただけることもあります。
丁寧な言葉づかいとスタッフの誠意や気持ちが重なることによって、お客様に好印象をもってもらえたり、ちょっとしたストレスも軽減させられると感じています。

言葉だけでなく姿勢や表情も大切

お客様とスタッフという位置関係を明確にする上でも、とても重要な接客用語についてご紹介します。
特に私は「いらっしゃいませ」を大切しています。
歓迎の気持ちが伝わるように、言葉だけでなく姿勢や表情など、一連の動作でお客様を迎えられるように意識をしています。
しかし、常連のお客様との対応では、違うパターンの対応もあります。
例えば、毎日ご来店くださり、よくお話をさせていただくお客様の場合、
私「らっしゃい!!」
お客様「また来たで!」
とやり取りをさせていただくこともあります。
丁寧な言葉使いとはほど遠い対応ではありますが、日頃お話をさせていただく中で、お客様との関係性を築けているからこその対応です。
フランクなご挨拶も自然と受け取ってもらえるようになり、お客様との距離が縮まったようで嬉しく感じますね。
日頃からお客様により良い印象を持っていただくため、丁寧な言葉使いや話し方を意識してきた結果と自負しています。

接客の楽しさを感じられる仕事

私自身、正しい日本語を完璧に使いこなせているとはいい切れません。
それでも、K-POWERSが掲げる接客10大用語をしっかり意識し、実践していくことで、より早くお客様との信頼関係を築けると実感しています。
これから入社される方にも、沢山のお客様とコミュニケーションをとりながら、接客の楽しさを感じてほしいですね。
K-POWERSの仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ店舗見学へお越しください。
一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!

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